悠仁さまの高校は筑波大学附属!偏差値は?一般受験が不合格で提携校進学制度のコネ入学か?

秋篠宮家の長男・悠仁(ひさひと)様が、筑波大学附属高校に2022年4月から進学すると発表されました。

悠仁さまが通うお茶の水女子大学附属中学校は、高校から女子校となるため、どこの高校に進学するのか?注目されていました。

しかし、悠仁さまが筑波大学附属高校に進学が発表された後で、入学までの経緯についてコネ入学ではないか?との噂が出ています。

そこで、「悠仁さまの高校は筑波大学附属!偏差値は?一般受験が不合格で提携校進学制度のコネ入学か?」について、見て行きましょう!

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悠仁さまの高校は筑波大学附属高校!

秋篠宮家の長男・悠仁さまが高校進学

悠仁さまが、2022年4月から”筑附”こと筑波大学附属高校に進学すると、宮内庁が発表しました。

悠仁さまが通われているお茶の水女子大学附属中学校は、高校から女子校となります。

そのため、悠仁さまがどこの高校に進学するのか?注目されていました。

早稲田大学附属の高校か、学習院大学ではないか?と予想されていましたが、意外にも筑波大学附属高校でした。

これまで皇族の方々は、愛子さまや姉の佳子さま、小室眞子さんなど学習院高等科に内部進学されてきました。

ちなみに皇室の方で、学習院以外の高校に進学したのは、悠仁さまが戦後初だそうです。

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悠仁さま進学の筑波大学附属高校の偏差値は?

筑波大学附属高校

悠仁さま進学の筑波大学附属高校は2022年最新偏差値78です。

筑波大学附属高校は、首都圏の中でも数少ない国立高校進学校の1つです。

男女共学の高校の中では、偏差値が都内トップなんです。

筑波大学附属高校とは?

筑波大学附属高校は、悠仁さまが通うお茶の水女子大学附属中学校の敷地内にあります。

そのため、通う学校として場所は、そんなに変わらないことがわかります。

筑波大学附属高等学校

住所:東京都文京区大塚1-9-1

アクセス:有楽町線「護国寺」駅 徒歩8分
丸の内線「茗荷谷」駅 徒歩10分

筑波大学附属高校の教育方針は、「自主・自律・自由」で、制服はありません。

悠仁さまが筑波大学附属高校を選んだ理由は?

皇族の方が、学習院高等科に進学する中、進学校の筑波大学付属高校だったのだろうか?理由が気になりますよね。

悠仁さまは昨年ごろから、資料をみたり卒業生の話を聞いたりして筑波大学付属高校の教育方針を知りました。

悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻とも話し合った上で第1志望にしたようです。

筑波大学附属高校は、毎年30人近くの東京大学合格者を輩出している名門校です。

そのため、悠仁さまも大学進学を考えて、高校を選ばれたのだと思われます。

悠仁さま自身が希望されたことに加え、校風が自主性を大切にする秋篠宮家の教育方針と一致していたからだそうです。

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悠仁さまは高校一般受験で不合格だった?

受験

悠仁さまは筑波大学附属高校の一般受験をして不合格になったのではないか?との報道がありました。

しかし、実際は悠仁さまは一般受験はしていません。

悠仁さまは、筑波大学附属高校の提携校進学制度を利用しています。

2月13日に悠仁さまは、筑波大附属高校の一般受験ではなく、5教科の学力検査を受けました。

筑波大学附属高校の審査と学力検査に合格したため、入学が決まったと思われます。

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悠仁さまは提携校進学制度でコネ入学か?

受験

筑波大学附属高校の提携校進学制度は、お茶の水女子大学附属中学校での成績優秀者が推薦を受けます。

そして、筑波大学附属高校による審査と5教科の学力検査を経て合格が決まるものです。

お茶の水女子大学と筑波大学は、2016年9月に大学間連携協定を締結しました。

そのため、2017年の入試以降、毎年2,3人はお茶の水付属中学校から筑波大学附属高校に進学しているそうです。

この提携のタイミングが、悠仁さまの進学に合わせた制度だと一部週刊誌が報道し、コネ入学ではないか?と噂されました。

しかし、コネ入学と言う決定付けるものは、特にありません。

もし、コネで筑波大学附属高校に悠仁さまが入学したとしても、入学してからが大変になるだけだと思われます。

悠仁さまは、将来日本の天皇陛下になる可能性のある方ですから、他の皇族の方より学業に力を入れているのだと考えられます。

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