「SONGS」V6ネタバレ|第550回・25周年のV6本音とは?

1995年にデビューしたV6は、2020年の今年デビュー25周年を迎えました!

彼らのデビュー当時、私はまだ小学生で、バレーボールのコートでデビュー曲を歌っていたことを今でも良く覚えています。

ジャニーズのグループの中でも、アクロバッティックなダンスがデビュー当初は多く、皆運動神経が良いんですよね。

V6の中で最年少の岡田くんと最年長の坂本くんの年齢差は10歳と言うのも珍しかったですが、今となっては、その年齢差が兄弟や家族のように温かいグループとなっていますよね。

森田くん、三宅くん、岡田くんのヤングチームのカミセンと、坂本くん、井ノ原くん、長野くんのアダルトチームのトニセンで別々に活動することもありますが、すごくバランスの取れた良いグループだと思っています。

そんな年齢、個性もさまざまな6人が、これまで誰一人欠けることなく活動してこられたのはなぜか?25周年を迎えたV6が語る「SONGS」のネタバレをお届けしたいと思います。

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V6 25周年男たちの本音

メンバー、スタッフから25周年たった今だから聞いてみたいことを集めた質問に、V6メンバーが答えてくれました。

司会進行は、イノッチ!

ピックアップして、6人の会話をまとめてみました。

この6人の自然とバランスよく話す、仲の良い雰囲気が良いですよね。とっても良い話を沢山語ってくれましたよ!

平均43.5歳で身体の変化は感じる?

最年長の坂本くんが質問をふられて、答えてくれました。

坂本「ありますよね。大体皆さんありますよね。感じてますよね。見えてたものが見えなくなってきたりね」

井ノ原「このカンペが離れていったりね」

坂本「歌詞カードがすいぶん大きくなったりね」

井ノ原「坂本さんのだけ企画書ちょーでかい」

坂本「そんなに大きくしなくてもいいんだけどね」

井ノ原「岡田は一番年下でトレーニング相当積んでるから」

岡田「なんか俺はアクションとかやるから、ギリギリなことをやると、去年くらいからちょっとズレは感じるようになっちゃった」

井ノ原「たとえば」

岡田「カメラのフレームで、ここで止まりたいんだけど、ちょっと後ろ足だけ何ミリか思っているところよりズレてる」

井ノ原「そんな誤差!」

岡田「自分の中ではめっちゃ悩んでる」

坂本「体と脳みそが離れるから、どんどん。脳みそは完全に覚えているけど、体は動けなくなってる」

 
AITAKA
皆さん、少しずつ年齢を感じているようですね。でも、見た目もダンスも、胃炎と変わらず素敵ですよね!
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V6の転機はいつだったと思いますか?

井ノ原「今考えたら俺が思うのは、6人だけでコンサートをやったっていうのがあって、普通にいったら何、それがどうしたのってなるんだけど」

 
AITAKA
デビュー以降ジャニーズJr.と共にコンサートを行っていたけれど、デビュー7年目に自分たちの力でどこまでやれるか?チャレンジしたんですよね!
岡田「1万人クラスの入るところで、6人でステージを埋められるのか、ステージ構成で6人でもつのか?みんな関係者が思うこと」
三宅「チャレンジだったよね。空間を6人で埋めなきゃいけないんだからね」
森田「なんか不思議と不安はあまりなかったんだよね。むしろ喜びと言うか。本当の6人だけでやれるんだって喜びのほうが勝ってたから、よかったなぁと思う。今考えてもね」

入所当時一番かっこいいと思った先輩は?

森田「SMAPはやっぱり特別だよね」

三宅・岡田「青春だからね」

岡田「階段の下からキラキラしているSMAPのメンバーを見ていた」

井ノ原「健だってSMAPのコンサートのMCにでたんだよな。武道館で。ジャニーさんが言ってたよ。アイツおもしろいんだよ。「僕のこと今のうちからファンになっておいた方がいいよ」ってファンに言ったんだよ。って」

三宅「それは中居くんに耳打ちされて、それを言われたから、それをそのまま言って、お客さんたちが一瞬ざわざわし始めて、この子なんなの?って感じになって」

三宅「光GENJIのコンサートは、全身タイツを着させられて、こいのぼりを取ろうとするネコの役、諸星くんに命令されてやらなきゃいけなくて、ふざけんなとずっと思ってて。」

三宅「もう本当嫌だって裏でテンション下がってたら、坂本くんが俺の肩たたいて「お前の頑張りはきっと誰かがどこかで見てくれてるから」ってドラマみたいなこと言って、そしたらのちのちこの人とグループ組まなきゃならなくなってさ(笑)」

岡田「坂本くんそういうところあるよね。なんかドラマティックな」

三宅「なんか基本ドラマ仕立てなんだよ(笑)」

坂本「あまりにも、その姿で肩落としているからかわいそうで、何か声かけないといけないと思って」

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今入ってみたい後輩グループは?

森田「ないね」即答!「V6がいいですよ、やっぱり。他入りたいって気にはならないかな」

岡田「ないよ。このメンバーだから続けてるっていうのあるから。ここしか知らないしね」

25年振り返って「V6究極の一曲」とは?

岡田「健くんの好きな曲はわかるよ。羽根」

三宅「俺が一番好きな曲。メロディーラインも好きだし、なんか好きだね。まぁ理由はない。好きだね」

井ノ原「over」

岡田「当時これからの未来を歌ったトニセンの書いた歌ですね」

井ノ原「ちょうどハワイ帰りのスタッフが曲沢山つくってきて、その中で[「over」が良くて、「それに詞を書いてください、明日まで」みたいなね」

三宅「朝まで詞書いていたトニセンがヤバくて、次の日の生放送で長野くんとか完全に白目むいててさ。前の人がトークしている後ろでトニセンが映ってるんだけど、皆コックリコックリしちゃって」

長野「本当に俺記憶ないもん」

岡田「そのときの自分たちがすごい乗ってる曲というか、気持ちが乗ってる曲って「over」以外あるのかなって思うと「over」が1番、あふれるほどの情熱を抱えていた俺たちにぴったり合った曲なんだろうなと思う」

森田「情熱っていいよね、今。今だからなんかちょっと余計ぐっとくる言葉だよね

三宅「誰が書いたの?そこの部分?」

井ノ原「まぁ、自分で言うのも何だけど、俺なんだけど(笑)」

 
AITAKA
良いパスだして、まとまるV6の雰囲気、私は大好きです!
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なぜ、この6人で25年続けられたと思いますか?

岡田「抜けても頑張っている後輩くんたち沢山いるから発言は難しいけど、俺ら1人でも抜けたらV6はないって、それが強い。みんなの幸せ願えるようになるじゃない。年を重ねていくと、10年とかじゃない、20年とかこえてくると」

坂本「お互いの距離感を保ってた。近づいてふざけたことも話すし真剣なことも話すけども、お互いを尊重し合って、距離感を保って、土足で入らないみたいな、そういう距離感があったから、付かず離れず的な感じで1年たって、また1年、それが25周年になったっていう感覚なのかな」

長野「俺が俺がみたいな人はいないもんね。みんな、いいところにいるよね」

井ノ原「奇跡的だよね。25年続けてこれたっていうのはね。みんな健康でいようね。これからも」

 
AITAKA
たしかに、俺が俺がってなって崩壊したグループありますからね。

「SONGS」V6歌唱曲

・愛なんだ(1997年) 

・Darling(2003年)

・BEAT  YOUR  HEART(1996年)

・over(1998年)

・PINEAPPLE(2020)

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まとめ

ジャニーズのグループで、脱退などからメンバーが少なくなっても活動しているグループがある中で、V6は誰1人欠けることなくデビュー25周年を迎えました。

「1人でも欠けたらV6ではない。お互い良い距離間を保ちつつ、お互いを尊重する」こうして、25年やってこれたとのことでした。

私は、デビュー当時の10代からV6を知っていますが、「学校へ行こう」などでも6人皆仲が良くて、凄く素敵なグループだなぁと思っています。

坂本くんがリーダーですが、でしゃばったりせず、まわりがリーダーをたてて、時にはいじったりしていますよね。

何だかんだ一番しゃべっているのはイノッチですが、それにちょっと健くんがいつも乗っかって面白いことをしている。

剛くんは、いつも物静かなんですが、意志ははっきりしていて、これだと言うときはしっかりした発言をしている。

岡田くんは、最年少のため何だかんだ、皆にいじられつつ可愛がられていて優しくされている印象ですね。

長野くんは、やわらかい雰囲気で一番目立たないかもしれませんが、料理のことは長野くんに聞くって感じですよね。

10代から見てきて、年はもちろん取りますが、一人一人が魅力的で、ジャニーズの中でもやはりダンスが一番そろっていて上手いと思います。

これからも変わらず仲の良いV6でいてほしいなと思います。

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