【カネ恋】4話・最終回のロケ地は?伊豆急下田の市場や食堂も!

火曜ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」通称【カネ恋】4話の最終回が放送され、あっと言う間に終わってしまいましたね。

4話で最終回になると言うことでしたので、どういう終わり方になるのだろうか?疑問に思っていた方も多いのではないでしょうか?

最終回は、ほとんど慶太役の三浦春馬さんは出てきませんでした。慶太を想像させる服装や雰囲気をロボットの猿彦に演じさせていました。

やっぱりストーリーは、かなり不自然になっていましたが、自由奔放な慶太が失踪したようなストーリーになっていました。

残されたキャスト、スタッフの方が一生懸命、どうにかして最後までドラマを仕上げたのだなぁと感じる最終回でした。

そんな【カネ恋】最終回のロケ地を調べてみましたので、見ていきましょう!

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玲子が「いかめし」を買って食べた駅はどこ?

玲子が「いかめし」を買いに電車を降りて、発車時間に間に合わず、一人で「いかめし」を食べていた駅は、静岡県にある伊豆急の片瀬白田駅です。

わずかな停車時間に玲子は、反対側ホームで売っていた「いかめし」を買いに行き、発車時間に間に合わず、板垣と離れ離れに・・・

玲子は、ホームで美味しそうに「いかめし」を食べていましたね。

↓いかめしを食べたくなってしまった方はこちらをどうぞ↓

まりあが慶太にLINEを贈ろうとしていたカフェは?

まりあが慶太にLINEでメッセージを送ろうとしていたカフェは、東京都渋谷にあるkoe’lobbyです。

まりあは、いつもオシャレなカフェにいますよね。

koe’lobby(コエ ロビー)


住所:東京都渋谷区宇田川町3-7ヒューリック渋谷公園通りビル1F

TEL:03-6712-7257

アクセス:JR山手線「渋谷」駅 徒歩4分

営業時間:7:30~23:00
breakfast 7:30-11:00(L.O10:30)
lunch 11:00-15:00(L.O14:30)
tea time 15:00-18:00(L.O17:30)
dinner 18:00-23:00(L.O22:30)

定休日:なし

慶太の両親が住む家はどこ?

慶太の両親、猿渡富彦と菜々子が住む家は、東京都世田谷区にある成城スタジオです。

菜々子の尻に敷かれている朝食の会話でしたね。

こちらでもサルーの猿之助が可愛く登場しました!

成城スタジオ


住所:東京都世田谷区成城7-18-5

STUDIO  YOURSの公式サイトはこちら

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板垣が玲子を待っていた駅はどこ?

板垣が離れ離れになってしまった玲子と会うため待っていた駅は、伊豆急下田駅です。

しかし、お金をバラまいてしまったお年寄りや道案内をしていたら、玲子が過ぎ去り会えずにいましたね。

伊豆急下田駅の公式サイトはこちら

玲子が田中三郎と桃田保男を探していた橋はどこ?

玲子が田中三郎と桃田保男(石丸幹二)を探していた橋は、静岡県下田市にあるペリーロードです。

ペリーロード


住所:静岡県下田市3-14

アクセス:「伊豆急下田」駅から徒歩12分

玲子があじの干物を買った店はどこ?

玲子があじの干物を買った店は、静岡県下田市にある伊豆漁協直売所です。

玲子は店員のおばさんの「ももちゃん」と言う言葉に反応し、玲子の父・桃田保男の居場所を教えてもらいます。

伊豆漁協直売所


住所:静岡県下田市外ケ岡1番

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玲子が板垣に、父が逮捕されたことなど過去の話をしていた場所は?

玲子が板垣に、父が逮捕されたことなど過去の話をしていた場所は、下田市魚市場です。

下田市魚市場


住所:静岡県下田市外ヶ岡11

「下田市魚市場」公式サイトはこちら

玲子が父・桃田保男を見つけた「市場食堂の朝潮丸」はどこ?

玲子が父・桃田保男を見つけた「市場食堂の朝潮丸」は、市場の食堂 金目亭です。

金目鯛を中心に新鮮な魚介を食べることができます。

道の駅「開国みなと」の向いにあります。

市場の食堂 金目亭


住所:静岡県下田市外ケ岡1-1

TEL:0558-22-6314

アクセス:「伊豆急下田」駅から徒歩10分

営業時間:モーニング7:00~9:30
ランチ11:00~15:00

定休日:火曜日

玲子が父・桃田保男を追いかけて話をした砂浜はどこ?

玲子が父・桃田保男を追いかけて話をした砂浜は、舞磯浜です。

住所:静岡県下田市吉佐美2248番
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【カネ恋】4話・最終回のあらすじネタバレ

慶太は、玲子にキスをした次の日に朝早く出かけて、会社にも姿を見せませんでした。玲子は、慶太とのキスが頭から離れずに落ち着かず、珍しく仕事でもミスをしてしまいます。

そんなとき、玲子は家のぬか漬の壺から、田中三郎と言う人物から玲子宛に届いていた現金書留を見つけ、10年間毎月5万円送られてきていたことを知るのでした。

次の日、玲子は伊豆の田中三郎の元へ、猿彦と共にお金を返しに行こうとします。家の前で、ばったり会った板垣も一緒に行くことになります。

途中駅で、玲子は「いかめし」を買いに下車し、板垣と離れ離れになるハプニングはありましたが、伊豆で田中三郎と玲子の父・桃田保男を探します。

再会した板垣に玲子は「過去に自分の父親が逮捕された」ことを話します。

当時の玲子はなんでもねだって買ってもらい、テニスの遠征などにもお金がかかり、父は経理部として働いていた会社から横領して逮捕されたのでした。

諦めて帰ろうとすると、猿彦が導くように動き出し、玲子の父・桃田保男を見つけます。

玲子は、父からもらったテニスをしている猿のおもちゃの会社に就職し、経理部で働いていること、今幸せだと言うことを伝えます。

そんな玲子が留守中、玲子の家には慶太の両親が訪れて、慶太の部屋を見ていき、帰りに玲子と慶太の父・富彦がばったり会います。

富彦は玲子に「慶太は君が好きなんだよ。なついている」と話し、さらに玲子は慶太を大切な存在と意識します。

家に戻っても玲子は慶太とのことをずっと考えて、気になって仕方がない様子。朝になって慶太が帰ってきたようなラストで終わりました。

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まとめ

【カネ恋】最終回は、お金の使い方に執着するようになった玲子の過去が明らかになる回でした。

三浦春馬さんは、回想のみの登場で、慶太=三浦春馬さんを思いながら演技をする他のキャストの皆さんに切なくなる場面も沢山ありました。

また、慶太のペット(猿彦)が大活躍で、まるで慶太=三浦春馬さんを感じさせる表情や行動で、三浦春馬さんがその場にいないのに、いるような雰囲気を出していました。

ストーリーは途中で途切れる形で多少不自然なところはありましたが、ようやく玲子と慶太の恋が動き抱いたと言うラストで閉まりました。

キャスト、スタッフ、視聴者、皆が三浦春馬さんを感じながら、このドラマを作り、観ていたと思います。

三浦春馬さんが最後まで演じられたら、どんな【カネ恋】になっていたのか?観たい気持ちは視聴者皆あったと思いますが、叶わぬ夢となってしまいました。

でも、そんな中で他のキャスト、スタッフの皆さんが悲しい気持ちを乗り越えて、最後までドラマを作り上げたことが素晴らしいと思います。

ありがとうございました。

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