吉岡真人(林遣都)の過去の秘密は?刑務所にいた?|姉ちゃんの恋人

火曜ドラマ「姉ちゃんの恋人」は、日常の小さな幸せに気づかせてもらえる暖かいホームドラマですよね。

高校時代に両親を亡くし、3人の弟と暮らす肝っ玉姉ちゃん、安達桃子(有村架純)が主人公となり、家族や職場、幼馴染との生活が物語になっています。

そんな安達桃子が思いを寄せる吉岡真人(林遣都)は、過去に何か秘密があるようです。

桃子も真人のことを、「何か諦めている感じがする」と気づいていて、自分の人生に遠慮しがちな一面が見られますよね。

そして、保護司がいることから過去に罪を犯したようですし、母親が真人に対し腫れ物に触るような感じにも見えます。

そんな吉岡真人(林遣都)の過去の秘密とは何なのでしょうか?

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吉岡真人(林遣都)の過去の秘密とは何?

吉岡真人(林遣都)の過去は、「姉ちゃんの恋人」4話で少し明らかになりました。

真人が、当時付き合っていた彼女と夜道を歩いていたところ、肩がぶつかったことに腹をたてた男2人組が、真人のお腹をなぐり真人は倒れこみました。

そして、彼女を連れ去り、真人が追いかけた先で、男たちは真人の彼女にレイプをしていたのでした。

真人は、もう1人の男に殴られながらも、彼女を助けるために必死で、近くにあった棒のようなもので、レイプしようとしていた男を何度も殴りつけました。

気づいた頃には、男は血だらけで、真人は暴行により捕まってしまったのでした。

さらに悲しい出来事に、真人は彼女を守ろうとして犯罪を犯してしまったのに、彼女はレイプされたことを隠したかったのか、男たちから暴行を受けていないと証言していました。

そのため、真人は自己防衛が認められず、懲役2年となったのでした。

真人は、大事な彼女を守れなかったことや犯罪を犯してしまった恐ろしい過去で、罪を償っても償い切れていないと感じているのかもしれません。

母親にも悪いと言う気持ちで、自分の人生にも幸せなことがあってはいけないと感じているように思います。

そして、真人の保護司が桃子の叔父さんと言うことで、真人と桃子がどのように真人の過去に向き合い、受け入れていくのでしょうか?

保護司とは…保護司法・更生保護法に基づき、法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員です。犯罪や非行に陥った人の更生を任務としています。
 
AITAKA
事件に巻き込まれて、罪を犯してしまった真人の心の傷は、なかなかぬぐい切れない傷ですよね。
悲しい過去を乗り越えている者同士、桃子と真人、本当にうまくいってほしいですよね。
 
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真人は、自分が罪を償うことで彼女を守れるのではないか?と考え、辛い過去を背負うことになったのです。

真人は、彼女に「僕が君を守る」と言ったことを最後まで守り続けたのです。

たとえ自分の人生がどん底になろうとも。

真人は、元カノに再会したとき、「謝ったりしないで、幸せになってほしい。そうしないと自分がしてきたことが何だったのか?わからなくなるから」と言いました。

そして、「俺は今すごく幸せ。すべては彼女(桃子)と出会うためだったんだって思えるんだ」と笑いました。

こんなに優しい人間がどこにいるのでしょうか?

真人の人柄に本当に感動させられます。

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