アートアクアリウム美術館・日本橋2020感想!病気の金魚は?

2020年8月28日に東京日本橋にオープンした「アートアクアリウム美術館」は、テレビなどのメディアで多数取り上げられ、話題沸騰中ですね。

毎年、夏の風物詩として東京日本橋で開催されている「アートアクアリウム」ですが、今年は大型常設施設として「アートアクアリウム美術館」がオープンしました。

そのため、夏だけでなく年中通して「アートアクアリウム」が楽しめるようになりました。

そんな「アートアクアリウム美術館」はオープンしたばかりですが、毎日多くの人が訪れているようで、Twitterやインスタグラムで写真がアップされています。

私も早速行ってきましたので、これから「アートアクアリウム美術館」に行こうと考えている方の参考になればと思い、感想をまとめてみました!

混雑状況や所要時間、病気の金魚がいると言う悪い評判もありましたが、どうなっているのでしょうか?などの疑問も解決していきたいと思います!

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アートアクアリウム美術館・日本橋2020の感想

私は、2020年9月16日(水)夕方6時頃に「アートアクアリウム美術館」に行ってきました!

事前に2020年12月末日まで使えるアフター6の前売り券(大人1枚1,800円)を購入していました。【※現在は1,800円のチケットは販売されていません】

チケットは、スマホで表示するQRコードチケットで、空港で飛行機を乗る時のように、QRコードをかざして改札を通ります。

当日券は買えるのか?

ほとんどの方が事前にネットでチケットを購入されていましたが、当日券の券売機が入り口に3台程あり、そんなに混んでいなければ枚数制限はありますが当日券も購入可能です。

しかし、混んでいる時間帯に行ってしまうと当日券を買えない場合もありますので、事前にチケットを購入しておくことをオススメします。

 
外観は黒くシックな四角い建物で、色鮮やかなアートアクアリウムの看板が目立ちます。
場所も三越前駅から徒歩2分程で、駅から近く迷うことなく行けました。
入り口で間隔を空けて並びようにスタッフの方に言われ、検温と手の消毒をして、すぐに入場できました。
混雑していたか?
アフター6券を持っている方が夕方6時に集まっていたので、平日の夕方でも満員と言うほどではありませんが、人は多いと感じました。
しかし、以前のようにひとつの水槽に行列ができることはなく、一組くらい待てば容易に写真を撮ることができました。
本当に人が少ない状態でゆっくり見られたい方は、平日夜8時過ぎくらいが空いているようです。
また、私が行った平日の夕方は子供連れはおらず、カップルや女性2人組、男性2人組など、ペアで入場されている方が多かったです。
浴衣で来ている女性も少ないですがいましたよ。
 

和を取り入れた水槽がエントランスで出迎えてくれます。

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写真撮影や動画撮影はできるのか?

写真撮影は可能ですが、フラッシュ撮影や脚立を立てての撮影や自撮り棒での撮影は禁止になっています。

動画撮影は、スマホでのみ18時以降なら可能だそうです。

皆さん、沢山写真をとっていましたよ!

動いている金魚とライトの色が色々変化するため、写真を上手に摂るのは難しいです。

まさに生きたアートで、ずっと見ていても飽きない、変化するアートを楽しめます。

巨大金魚鉢は、迫力満点です。

流れ落ちる水が涼しさを演出します。

小さい金魚から大きい錦鯉まで、沢山の種類の金魚を見ることができます。

大体は、同じ種類の同じ大きさの金魚が同じ水槽に入っています。

水槽の形や水の入れ方で、金魚が宙に浮いているように見えたり、ただ「きれい、かわいい」と写真を撮るだけではなく、じっくり見てみると色んな発見がありますよ。

きっと皆さん、金魚に夢中ですが、壁には和を感じさせる浮世絵もありました。

和を演出するためだとは思いますが、和太鼓のBGMが少しうるさく感じました。

最後は、色とりどりライトが変化する筒状の水槽がいくつもありました。

金魚の模様やライトで、白黒アートのように見えたり、真っ青に見えたり、芸術を楽しむことができます。

2階から眺めることもでき、また違った景色を楽しむことができます。

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所要時間はどれくらいかかるのか?
私の場合、普通にゆっくり見て30分くらいで見られました。
駆け足で見たわけでもありませんが、もう少し一つ一つの水槽でじっくり見られる方は、もう少しかかるかもしれません。
前回のイベントスペースより3倍の広さとは聞いていましたが、思ったよりアッと言う間に終わってしまいました。
希望を言ってしまえば、和太鼓などのBGMがない静かなところで、人の少ない時に、もっとじっくり芸術を楽しみたかったと思いました。

2階にはオシャレなカフェやバー、ステージもありました。

私の行った時間は、あまりカフェやバーを利用している人はいなくて、ただ通り過ぎるだけの人の方が多かったです。

2階には、お土産屋さんもありました。アートアクアリウムのマスクやポーチ、キーホルダー、ハンカチ、ポストカード、ボールペンなど色々売られていました。

歴代のポスターも階段スペースに貼られていましたが、日本全国色んな場所で開催されていて歴史を感じます。

出口には、アートアクアリウムのデザインの車もありました。

「アートアクアリウム美術館」は、今後四季によって展示品も変化していくそうなので、また期間を明けて行って見たいと思いました。

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病気の金魚はいるのか?

Twitterやインスタグラムで病気の金魚がいると写真がアップされ、金魚の生育状況が心配されていましたが、私が行ったときは病気の金魚は見られませんでした。

活発に泳ぎ回ると言うより、優雅にのんびり泳いでいる金魚が多かったように感じます。

ほとんどの水槽は、種類や大きさの同じような金魚を同じ水槽で展示していましたが、中には大きい金魚と小さい金魚を一緒にしている水槽もあり、少し気になりました。

アートアクアリウムの説明の通り、オープン当初は環境の変化で病気の金魚もいたのかもしれませんが、3週間たって金魚も新しい環境に慣れてきたのかもしれません。

「アートアクアリウム美術館」公式サイトの生体管理体制に関しての説明はこちら

アートアクアリウム美術館概要

所在地:東京都中央区日本橋本町1-3-9

Google Map

営業時間:10:00~22:00 年中無休

チケット料金:一般大人2,300円 

アフター6入場券(平日のみ):大人2,000円

音声ガイド:600円

【アートアクアリウムアーティスト】

木村英智

1972年東京生まれ

【音声ガイド】

斎藤工 俳優

アートアクアリウム美術館公式サイトはこちら

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