福岡県・博多を観光☆1泊2日女子一人旅・Part1

次の行き先を決める時、これまで旅行を沢山してきたけれど、九州地方に行ったことがないことに気づきました。

「やっぱり行ったことのないエリアに行ってみたい!」と言うところから、旅の計画を考え始めました。

どうせ九州地方に行くのなら、「やっぱり女子に人気で、令和元年に行くに相応しい、令和ゆかりの地がある福岡県に行こう!」と言った感じで、今回の1泊2日女子一人旅の行き先は、福岡県に決まりました。

1日目(2019年10月22日)大宰府と福岡市内を観光

羽田空港⇒福岡空港(約2時間)

「九州って東京から、こんなに近いの?」と思うほど、あっと言う間に到着しました。やっぱり飛行機って、すごいですね。

10月でしたが、まだまだ暑い日が続き、薄い長袖に、薄いジャケットを脱ぎ着できるよう持ち歩きました。

福岡空港駅⇒博多駅(約5分)

福岡空港から博多駅まで約5分と言う利便性の良さに、びっくりしました。東京生まれ、東京育ちの私は、東京が一番交通も発達しているだろうと思っていましたが、福岡県は予想以上に都会でした。

今回は、博多駅から徒歩5分圏内にある、宿泊予定の「西鉄ホテルクルーム博多」のフロントに、スーツケースを預けて観光することにしました。

そして、博多駅すぐのバスターミナルに戻り、大宰府方面行11番のりばでバスを待ちました。大宰府ライナーバス「旅人」と言うバスになります。

福岡空港経由のバスなので、また空港に戻ることにはなるのですが、私はスーツケースを預けるため、あえて一度博多駅に行ってから乗りました。

博多バスターミナルHPはこちら

今回は、坂本八幡宮や太宰府天満宮に行くためだけにバスを利用したため使いませんでしたが、1日中バスを使って観光する場合は、福岡市内1日フリー乗車券が、大人900円、小人450円であります。詳しくは、上記HPをご覧ください。

博多バスターミナル⇒大宰府政庁跡(約35分)

どうせ大宰府に行くなら、令和ゆかりの地として、たびたびテレビに登場していた「坂本八幡宮」に行って見たいと思い、「太宰府天満宮」に行く前に立ち寄ることにしました。

大宰府政庁跡でバスを降り、5分程歩いたところに「坂本八幡宮」が見えてきました。

令和ゆかりの地「坂本八幡宮」を参拝

「坂本八幡宮」公式HPはこちら

たまたま10月22日は、天皇即位礼正殿の儀が行われる日で祝日であったため、テレビで見るのと同じように、小さい神社に沢山の人が集まっていました。

「令和」の額縁を持って一緒に記念撮影できるようになっていたため、スタッフのおじさんにカメラを預け、写真を撮って頂きました。恥ずかしさも忘れ、一人での記念撮影を頼めるなんて、すっかり一人旅も慣れてきたようです(笑)

人気のスポットとあって、参拝するのに行列ができていて、さらに御朱印をもらう列は、鳥居の外を出てしまうほど長蛇の列ができていました。

さすがに並ぶ気にはなれず、参拝を済ませて、書置きの御朱印を頂いて、大宰府政庁跡の広い芝生をのんびり歩いて戻りました。

大宰府政庁跡⇒大宰府駅(約5分)

バスで大宰府駅まで行き、大宰府天満宮に向かう参道で、昼食にバーガーと唐揚げ専門店の筑紫庵(ちくしあん)本店で、大宰府バーガーを買って隣の大宰府館の前のベンチで頂きました。

お店の中には、いくつかテーブルがあり、お店の中で食べることもできましたが、一人だと気が引けてテイクアウトにしました。

大宰府バーガーは、唐揚げと梅干しとタルタルソースが入っていて500円、ボリューム満点でとても美味しかったです。

祝日であったためか、学生がスタンプラリーを呼び掛けていたりして、地元の人に加えて観光客も多くいました。大宰府駅から太宰府天満宮までの道のりは、おいしいグルメを探しながら街歩きするのもオススメです。

重要文化財「大宰府天満宮」を参拝

「太宰府天満宮」公式HPはこちら

大宰府天満宮は、学問の神様として名高い菅原道真公が祀られています。まず鳥居をくぐると、「御神牛(ごしんぎゅう)」と呼ばれる牛の像があり、この牛の頭を撫でると知恵が授かると言われているそうです。

そのため、牛の像の頭を撫でたり、写真を撮ったりするために、御神牛の前には行列ができていました。私も列に並んで、頭を撫でて、写真に収めました。とても大きくて迫力がありますね。

その先へ進むと、心の字に形作られていることから「心字池」と呼ばれる池と、太鼓橋、平橋、太鼓橋の赤い三橋があります。

この三橋は、過去、現在、未来を表しているそうで、水の上を歩くことで、心身ともに清められ、神前に進めるようになっているそうです。私が行ったときは、この橋にも沢山の人で溢れていました。

手水舎で手と口を清め、赤い立派な楼門(ろうもん)をくぐり、国の重要文化財に指定されている御本殿で参拝しました。敷地が広く、沢山の人が並んでいましたが、10分程並んで参拝することができました。

お守りやお札等、色々な種類がありましたが、旅行に行くたびにお守りを買っていると、きりがないので、見るだけにしておきました。

そして、御朱印をもらうため、また10分程列に並び、無事御朱印を頂きました。

九州最古の稲荷社「天開稲荷社」を参拝

次に御本殿の奥の方へ進み、山道を登り、九州最古の稲荷社と言われている「天開稲荷社」へ向かいました。

思ったより5分以上ある長い山道だったので、道を間違えていないか?不安でしたが、何とか、たどり着きました。

こちらの「天開稲荷社」は、その名の通り「天に道が開け、運気が上昇する」と言われている隠れパワースポットになっています。

なので、足腰に問題のない歩ける方なら、大宰府天満宮と一緒にぜひ立ち寄ってもらいたいです。山道とは別に、急な階段道からも登れます。御朱印は、元来た道を戻り、太宰府天満宮の中でもらえます。

そして、元来た参道に戻り、外観がオシャレで有名なスターバックスコーヒーなどで、ゆっくり休憩を取る予定だったのですが、あまりに人が多く、どこも並んでいて、一人だと気が引けてしまいました。

そのため、お店に入らず、大宰府名物の梅ケ枝餅(うめがえもち)を買って食べ歩きすることにしました。

10月と言っても、まだ暑く日差しが強く疲れ切っていたので、温かくて甘い梅ケ枝餅は、喉を通らない感じで、ちょっと失敗しました。

もちろん、お土産で買って行った梅ケ枝餅は美味しく頂きましたので、たまたまその時食べる気になれなかっただけです。

梅の味は、ほとんどなく、皮は固く、中の餡は甘くて美味しいです。梅ヶ枝餅を売っている店が沢山

あるので、どこで買うか?も迷いますね。1個120円で、生は5日程日持ちし、冷凍は1ケ月程日持ちするそうです。

大宰府名物「梅ヶ枝餅」

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西鉄大宰府駅⇒西鉄二日市駅で乗り換え⇒西鉄福岡駅(天神)(約30分)

参道を戻り西鉄大宰府駅からは、電車で天神に向かいました。天神は、三越や大丸、パルコ等の大きなデパートが立ち並び、地下街もオシャレなお店が沢山あり、都会と変わりませんでした。

天神からは、沢山のバスが出ていて、わかりやすく行き先が書いてある大きなバス停留所がありました。もちろん、電車もバスもICカードが使えます。

西鉄グループの電車、バス情報はこちら

今回の行き先である福岡タワーは、含まれないので利用しませんでしたが、バス料金が100円と言う福岡都心100円バスもあります。

天神バスセンター前⇒福岡タワー(約15分)

バスの窓から、EXILEやAKB48グループが良くコンサートをやっている「福岡ヤフオク!ドーム」が見えました。テレビでは見たことがあるけれど、外観だけですが、ここにあったんですね。

次回来るときは、コンサートのついでに福岡を観光するのも良いなぁとワクワクしました。バスを降りて、まずは福岡タワーのすぐそばにあるシーサイドももち海浜公園に行きました。

博多湾の眺めが最高「シーサイドももち海浜公園」でのんびり

「シーサイドももち海浜公園」公式HPはこちら

夕暮れの涼しい塩風を浴びながら、砂浜にあるベンチに座って、しばらく海を眺めていました。やっぱり海は癒されますね。

「明日には、もう東京に帰らないといけない。」「これから自分は、どうやって生きていこう」等、色々考えていました。「あ~何時間でも、ここなら居られるな~」と思いながらも、そろそろその場を切り上げ、福岡タワーに向かいました。

福岡の街を一望できる「福岡タワー」を見学

「福岡タワー」公式HPはこちら

料金は、大人800円、65歳以上のシニア720円、小中学生500円、4歳以上の幼児200円です。トイレが上に登ってしまうとないので、登る前に済ませておいた方が良さそうです。

高さ234m、人が行けるのは地上123mの高さにある展望台で、明るい外の風景と、暗くなってからの夜景を楽しむため、長い間高いところにいました(笑)

360度移動できる展望台なので、街の風景と海の風景を眺めながら、沢山写真を撮りました。私は行きませんでしたが、展望レストランもあります。

夜景を堪能した後は、1階にあるお土産コーナーでお土産を買いました。そして今度は、外から福岡タワーの変化するライトアップを楽しみました。

私が行ったときはハロウィンシーズンだったので、青からオレンジに変わるライトアップでした。季節やイベントごとにライトアップが変わるようです。

福岡タワー⇒博多駅(約25分)

福岡タワーから博多駅にバスで戻り、外はすっかり暗くなってしまいました。博多駅のデパ地下で、明日の朝食を買ってホテルに戻り、チェックイン。部屋に、スーツケースと買ったお土産等、荷物を置いたら、休むことなくキャナルシティ博多に向かいました。

大型ショッピングモール「キャナルシティ博多」で博多ラーメンを堪能

「キャナルシティ博多」公式HPはこちら

博多駅から徒歩10分程で、知らない地域の夜道を一人で歩くのは不安でしたが、大通り沿いで人も多くいたため、何とかたどり着けました。

広いショッピングモールと言った感じで、たまたまアニメのキャラクター?の噴水とプロジェクションマッピングのショーをやっていました。

夕食は、どうしても博多ラーメンを食べたかったので、ラーメン二男坊の博多とんこつラーメンを頂きました。とんこつがこってりで、美味しく頂きました。

「博多ラーメン」お取り寄せ

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あっちもこっちも行きすぎ、詰め込みすぎのスケジュールは良くないですね(笑)博多ラーメン食べるだけなら、わざわざキャナルシティ博多まで行く必要なかったのですが、行って見たかったんです(笑)

快適「西鉄ホテルクルーム博多」で一泊

「西鉄ホテルクルーム博多」公式HPはこちら

やっとホテルに戻りました。シングルのレディースルームを予約していたのですが、シングルルームでも、窓際の壁に机とソファーが設置されていて、せまく感じず、とても綺麗でした。

温泉に入り、ゆっくり体をほぐすことができました。そして、なんと部屋にフットマッサージ機があり、疲れた足に効きました。夜はぐっすり眠れました。

駅から近いし、部屋は綺麗で快適だし、温泉もあるし、至り尽くせりのとても良いホテルでした。時間がなかったので、私は利用しませんでしたが、フロント横のラウンジではソフトドリンクを無料で提供しているそうです。

また、機会があれば利用したいです。

2日目に続きます。

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