和歌山県を観光☆HYDEさんの出身地を巡る旅・Part3

3日目(2019年4月11日)アドベンチャーワールドを満喫

「白浜古賀の井 リゾート&スパ」

この日は、ホテルの朝食付きだったので、朝1番でホテルのバイキング形式の朝食を頂きました。

隣の席が、韓国人の団体客だったので、韓国語が飛び交いちょっと騒がしかったのが、残念でした。

でも、ホテルの部屋からの海の眺めは、かなり気に入りました。出発の時間まで、バルコニーに出て沢山写真を撮りました。

そして、一番早いホテルのシャトルバスで白浜駅に向かいました。滞在時間が、短かったので、今度はプールにも入りたいですし、またこちらのホテルを利用させて頂きたいです。

「アドベンチャーワールド」でパンダに癒される

「アドベンチャーワールド」公式HPはこちら

前日に買った2日分のバスフリー切符を使って、白浜駅からアドベンチャーワールドに向かいました。

チケット売り場が混むことを予想していたので、パークチケットはネットで先に購入しておきました。

パークチケットは他と比べて、大人4,800円、シニア4,300円、中高生3,800円、幼児小学生2,800円とかなり高めです。その他、体験プログラムによって、別料金がかかります。

スーツケースを入口手前にあるコインロッカーに入れて、開園を待ちました。

平日でしたが、子供連れの女性が多くいました。お天気は、風が強くて寒かったですが、晴れて良かったです。

開園と同時に沢山の人と共に、まずはパンダを観に行きました。まず、入園して思ったのが、パーク地図の番号の看板が各エリアに立っていて、どこにどの動物がいるのか、とてもわかりやすいと思いました。

パンダが見られる場所は2か所あったので、まずは入口から近い【パンダラブ】と言う、子供パンダ3頭のエリアへ。

なんとも可愛らしく笹を食べている姿に、一人なのに笑顔がこぼれます(笑)あ~癒される。

そして、奥の方へ進み、【ブリーディングセンター】と言う、赤ちゃんパンダとお母さんパンダのエリアへ。やっぱり赤ちゃんパンダは人気で、沢山の人に囲まれていました。

お母さんパンダは、笹を食べるのに夢中でしたが、赤ちゃんパンダは、高いところに登って、落ちてしまうとお客さんから、いっせいに「あ~」と声があがりました。可愛すぎます。

隣のお父さんパンダは、隣の赤ちゃんパンダのエリアとは打って変わって、全然人がいませんでした。ちょっと可哀そうになりました。

パンダを満喫した後は、【マリンワールド】で可愛い肉まんを食べながら、イルカショーを観ました。

イルカを近くで見たくて、奥のイルカのいる水槽に行きました。ここは、イルカが泳ぐと水しぶきが上がって、水をかけられるので、注意した方が良さそうです。

4月とは言っても、海沿いは風が強く、春物コートで来てしまった私は、寒くなってしまいました。その後は、ケニア号に乗って【サファリワールド】を一周しました。

昼食は、寒くて体が冷えてしまったので、和歌山ラーメンを頂きました。パンダのかまぼこがカワイくて、とても美味しかったです。シラス丼もついていました。

その後は、まだ行っていないエリアをゆっくり観て回りました。そして、パンダエリアにまた行って見たら、おもしろい格好で寝ていました。

赤ちゃんパンダも寝てしまっています。やっぱり動いているパンダを観るなら、朝一番で観るのがオススメですね。うとうとして動かない赤ちゃんパンダは、まるでぬいぐるみでした(笑)

そして、【サファリワールド】を今度は歩いて回りました。きりんに餌をあげている人もいました。舌がザラザラしているそうです。

平日で人が少ないせいか、動物のいる敷地を私が一人で歩いていくと、動物たちにメチャメチャ見られました。私が移動するたびに、首を動かして、じっと見てきます。

「私は、見世物じゃないよ。」と思いながら歩いていきました。でも、あんなに見られると襲われそうで、ちょっとドキドキしました。

ライオンに餌をあげる体験をしている人もいました。餌あげ体験は、有料みたいです。サイに触らせてもらったり、なかなか他の動物園では体験出来ないほど、近くで動物を観ることができました。

パーク内は、遊園地にもなっていて沢山の乗り物がありました。高いところ好きの私は、観覧車に乗りました。海沿いなので、景色が最高に綺麗でした。

最後は、お土産を選んで、購入しました。和歌山名物の梅やかげろう等もパンダパッケージで可愛くなっていたので、とれとれ市場で買わず、アドベンチャーワールドでお土産を買えば良かったと少し後悔しました。

開園10時~閉園17時まで一日中居ても飽きないくらい、とても楽しめました。コインロッカーからスーツケースを取り出し、お土産を詰めてバスを待ちました。

私は、調べておいたので迷いませんでしたが、パーク前でバスを案内してくれるおじさん達が、一人一人に「どこ行くんですか?」「次のバス〇〇時に来るからね」と、とても親切だったのが印象的でした。

アドベンチャーワールド⇒南紀白浜空港

こちらの移動も前日に購入したバスフリー切符が使えます。

南紀白浜空港⇒羽田空港(約1時間)

東京からアドベンチャーワールドに行くなら、新幹線だと5時間以上かかって不便なので、やっぱり飛行機が便利です。

初めての一人旅を終えて、感想は「楽しい!」の一言でした。東京で仕事をしていると、人疲れと仕事疲れでストレスが溜まるんですよね。

初めて続きで緊張していたり、睡眠不足なのに相当歩き回り体力を使いましたが、それ以上に心のケアができ、リフレッシュできました。

大好きなHYDEさんの故郷を体感できたことも嬉しかったですし、ずっと行って見たかった大好きなパンダが沢山いるアドベンチャーワールドで、パンダに癒されたのも良かったです。そして、和歌山県の綺麗な景色を沢山観れたので、日常を忘れてリラックスできました。また、ぜひ和歌山県に行って見たいです。

かなり詰め込んだスケジュールの和歌山県の2泊3日でしたが、HYDEさんのファンの方、パンダ好きの方、女子一人旅好きな方、モデルコースとして、参考にして頂けたら嬉しいです。

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