福岡県・博多を観光☆1泊2日女子一人旅・Part2

2日目(2019年10月23日)大濠公園とマリンワールドを満喫

西鉄ホテルクルーム博多

ホテルで前日に買っておいた朝食と梅ケ枝餅を食べて、朝早くチェックアウトを済ませ出発しました。スーツケースは、ホテルのフロントに預けました。

少しの距離なら歩いてしまう私なので、ホテルから徒歩15分程歩き、櫛田神社に向かいました。

電車を使う場合は、博多駅から地下鉄の祇園駅で降りて徒歩5分程で着きます。平日だったので、街は通勤途中のサラリーマンやOLが沢山歩いていました。

博多最古の歴史を持つ「櫛田神社」を参拝

少し迷いながらも地図を見ながら、無事到着しました。

「櫛田神社」は、博多の総氏神様として最古の歴史があり、3つの神様が祀られているそうです。そのためか、境内は街中にあるとは思えないくらい、とても広い敷地でした。。

朝早く来すぎてしまい、神主さん達が朝拝をしていて、めったに見られない光景を見ることができました。

参拝して、御朱印を頂こうとしたのですが、まだ準備中と言う雰囲気だったので、広い境内を散策することにしました。色々な像がありました。

境内には、「博多祇園山笠」と言う博多を代表する伝統的なお祭りの飾り山笠が展示されていて、高さ13m程あり、とても大きくて迫力がありました。

人形が沢山乗っていて、日本ならではの素晴らしい芸術性ですね。そうこうしているうちに、御朱印を待っていた3、4人の人達と一緒に、御朱印を頂き、「櫛田神社」を後にしました。

中洲川端駅⇒赤坂駅(約5分)

「櫛田神社」から駅まで歩き、地下鉄で赤坂駅まで行きました。東京にもありますが、福岡にも赤坂駅があるんですね。赤坂駅から歩くと、現代の街並みと歴史が融合したような風景が広がってきました。

「福岡城跡」を散策

「福岡城」は、黒田長政が築城した天守閣のない平山城で、舞鶴城と呼ばれていたそうです。現在は国指定史跡となっています。

そんなに大きなお城ではないので、遠くから見えにくく舞鶴公園を歩き回って、たどり着くまで時間がかかってしまいました。

「福岡縣護国神社」で福岡県の英霊達を参拝

「福岡縣護国神社」公式HPはこちら

立ち寄る予定はなかったのですが、歩いていると近くに見えてきたので、行って見ることにしました。入口のヒノキ製の大鳥居は工事中でした。

黒田長知公をはじめ、明治維新から第二次大戦に至る福岡県出身の英霊が祭神の神社だそうで、境内はとても広かったです。

大濠公園(おおほりこうえん)を散策

「大濠公園」公式HPはこちら

大きな大濠池のまわりを、ランニングしている人やウォーキングしている人が沢山いました。池周りにベンチもあり、本格的に絵を描いている人も見かけました。

天気の良い日は、池を眺めて日向ぼっこしながらランチをするのも良いかもしれません。

私が訪れた日は、曇り空だったのが残念です。白鳥ボートや手漕ぎボート等もあるようです。

大濠公園駅⇒天神駅(約5分)

朝のウォーキングを終えて、地下鉄で天神に向かいました。お腹も空いてきたところで昼食をとるため、パルコ新館地下2階にある魚助食堂に行きました。

「魚助食堂」でお刺身山盛り丼を堪能

こちらのお店、おそらく天神にしかないと思うのですが、お刺身乗せ放題の福岡鮮魚市場、長浜の直営店なんです。ランチ時の店内は、女性ばかりで一人で来ている人も多かったので入りやすかったです。

お茶碗のサイズで料金が決まっていて、11時~15時までのランチタイムは、並が980円(税別)中が1,280円(税別)大が1,480円(税別)で、私は大体の女性の方が選ぶ、中にしました。

まずは、長皿と御飯がたっぷり乗った中茶碗を受け取り、ご飯の上に乗せられるだけ上手くお刺身を乗せていきます。お刺身は、ヒラマサ、海鮮漬け等の4種類です。

そして、長皿にも乗せられるだけの、唐揚げやさつまいもの煮物、切り干し大根と人参の煮物、肉じゃが等、おかずを乗せていきます。

乗せられるのは1回のみで、席に戻った後は、もう乗せられないと言うルールだそうです。お味噌汁もついていました。

だんだん味に飽きてくると、最後はお茶漬けセットが置いてあり、お茶漬けにして皆さん食べていました。楽しいし、美味しいし、東京にもこんなお店が欲しいと思いました。

天神駅⇒博多駅(約5分)

お腹いっぱいになって、博多駅に戻りました。水族館好きの私は、午後からマリンワールド海の中道に行く計画をたてていました。

事前に調べておいた、博多から海ノ中道までの往復切符とマリンワールド海の中道入館券がセットになった割引チケット(2,770円)を、駅の窓口で購入しました。

マリンワールド方面の電車は、30分に1本程しかなく、意外と不便ですので、時間を調べて行かないと待ち時間が長くなりそうです。

博多駅⇒香稚駅で乗り換え⇒海ノ中道駅(約35分)

海の道駅から歩いて5分程でマリンワールド道の中道に到着しました。子連れの家族やカップルが多く、一人で入るのは、少し気まづかったです。

水族館「マリンワールド海の中道」で癒される

「マリンワールド海の中道」公式HPはこちら

まずは、イルカショーとアシカショーを観に行きました。やっぱり海沿いの水族館なので、博多湾をバックに見るショーは景色が綺麗で良いですね。曇り空だったのが、本当に残念です。

大きなトドやゴマフアザラシ等、沢山の海の動物がいました。巨大水槽もあり、飼育員さんが水槽の中を泳いで、餌をあげているところを見られました。

巨大エイの口の前まで、飼育員さんが餌を持って行っても、気分が乗らないと食べないそうで、そんな光景もおもしろかったです。

スナメリやラッコは、動き回っていて、可愛かったです。ペンギンは、とても沢山いました。イカやクラゲ等もいて、350種類ほどの海洋生物を飼育しているそうです。

約3時間思う存分、水族館を歩き回り堪能して、お土産を買って戻ることにしました。

水族館を出て、海沿いのベンチからは、博多ポートタワーや前日に行った福岡タワーが見えました。晴れていたら、綺麗な景色だったのでしょうね。

海ノ中道駅⇒香稚駅で乗り換え⇒博多駅(約35分)

博多駅に着いたら、博多名物土産のめんべいや博多通りもん等のお土産を買い、ホテルに預けておいたスーツケースを受け取り、荷物をまとめて電車で空港に向かいました。

博多の人気せんべい「めんべい」色々な種類があります。

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博多名物土産「博多通りもん」

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名物土産「博多 明太子」

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博多駅⇒福岡空港(約5分)

手荷物預かり所で、スーツケースを預けて、空港の博多ラーメン街に行き、最後に博多ラーメンと餃子セットを美味しく頂き、東京に戻りました。

福岡空港⇒羽田空港(約2時間)

今回、もつ鍋や水炊き等は食べられなかったので、また福岡グルメを食べに来たいと思いました。初の九州エリアの福岡旅行は、行きたいところを無理やり詰め込んだ、楽しい1泊2日の女子一人旅になりました。

福岡県旅行1日目旅行記はこちら

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